リファカラット セルライト 足痩せ

リファカラットでセルライトを除去して足痩せ出来る・・?

 @コスメの口コミなどを見ると「リファを使ってマッサージしていたらセルライトが無くなって足痩せした」と言うコメントが時々見受けられますが、リファに付属のガイドブックには、特にセルライトを除去する使い方などは載っていません。

 

 そこで、リファカラットを愛用中の当サイト管理人が、エステティシャンの方から伺った「リファカラットを使ったセルライトの除去方法」「セルライトの除去にリファカラットが適している理由」をサイトでご紹介します。

 

 ここからは@「セルライトの正体」、A「セルライトが出来る原因」 をまず説明してから、「リファでセルライトを除去する方法」をお伝えしたいと思いますので、「そんなことより早くセルライトを除去するリファの使い方を知りたい!」と言う方はこちらをクリックしてご覧下さいね→ 「セルライトを除去するリファの使い方へ」

 

 

セルライトの正体

 効率良くリファカラットでセルライトを攻めていくためにも、まずは敵であるセルライトの正体を知ることから始めましょう。

 

 さて、成人女性の9割にも存在すると言われるセルライトとは一体何物なのでしょうか?

 

 セルライトは「オレンジピールスキン」とも呼ばれるように、皮膚の表面がオレンジの皮のようにボコボコになってしまっている状態です。

 

 また一見セルライトが無いように見えても、太ももを両手でつかんで絞るようにひねると、皮膚の表面に凹凸が表れてセルライトが見えることもあります。

 

 「セルライト」と言う名の何か特別な物質なのではなく、セルライトとは脂肪であり、異常に肥大した皮下脂肪同士が皮膚の下でおしくらまんじゅうをしている状態のことです。

 

リファでセルライトを除去する方法

 

 つまりセルライトとは脂肪のあらわれ方のひとつと考えられます。

 

 一度できたセルライトは、ただ単にダイエットや運動をしただけでは無くならない厄介なものですが、脂肪である以上は適切なケアをすれば除去することが可能です。

 

 次にセルライトが出来る原因を知っておきましょう。

 

 次の項を読むと、セルライトがなぜ運動しても落ちにくいのかが分かりますよ。

 


セルライトが出来る原因

 皮膚の下には、エネルギー源として使われる脂肪(=皮下脂肪)があります。

 

  正常な状態では、この脂肪細胞の一つ一つの間に隙間が有り、脂肪細胞の間を血管やリンパ管が通って血液や老廃物が流れていきます。

 

 しかし脂肪細胞が肥大化すると、脂肪細胞同士の間に隙間がなくなり、間には特殊なコラーゲン線維が入り込み老廃物、水分が付着し、脂肪細胞はセメントのようにギュッと固まって、冷えた状態になってしまいます。

 

 このように脂肪細胞に老廃物や余分な水分が付着し、冷え切って固くなっている状態がセルライトです。

 

  セルライトのある部分をマッサージすると痛みを伴う方が多いですが、セルライトのある部分はリンパの流れが滞り、セルライトが固くなっている状態なので、ほぐれて来るまでは痛みを伴うのです。

 

  セルライトは脂肪細胞の肥大化により引き起こされますが、脂肪細胞を肥大化する要因としては以下のものがあげられます。

 

 

【脂肪細胞が肥大化する要因】

運動不足

 運動不足になると脂肪細胞からのエネルギー消費が減り、一つ一つの脂肪細胞が肥大していきます。

 

カロリー過多

  摂取カロリーが多過ぎてエネルギーが余剰の状態になると、脂肪細胞が肥大化します。

 

リンパの流れの滞り

 リンパは静脈に沿って全身を隅々まで巡り、体内の水分や老廃物を回収しています。

 

 そのため、リンパの流れが悪くなると余分な水分や老廃物を体に溜め込み、脂肪細胞に老廃物や水分が付着し、脂肪細胞が肥大化します。

 

 リンパの流れを悪くする原因には、「むくみ」、「運動不足」、「冷え」、「水分不足」、「ストレス」などがあります。 

 

血行不良

 体が冷えて血液の循環が悪くなると、脂肪細胞の周りに水分や老廃物が溜まりやすくなります。

 

 そうなると脂肪細胞に水分や老廃物が付着して、脂肪細胞が肥大化してしまいます。

 

リファでセルライトを除去する方法

 

 

セルライトが運動でなくならないのはどうして・・?

 セルライトは肥大化した皮下脂肪なので、理論上では運動すれば減るはずだと思われるでしょう。

 

 しかし実際には、運動してもセルライトが無くならないのは皆さんも経験されていることと思います。 

 

 セルライトは上で説明しましたように、セメントのように固い形状のものなので、正常に脂肪が燃焼されず、運動しても努力の割にはセルライトの減少には繋がらないことが多いのです。

 

 ダイエットをすると真っ先にバストから痩せてしまいますが、バストは柔らかいので脂肪が燃焼されやすいのです。

リファでセルライトを除去する方法

リファカラットを使った足のセルライトの除去方法

 

 上で説明しましたように、セルライトはダイエットや運動での改善は難しいとされていますが、適切にマッサージを行えば改善が期待できます。

 

 セルライト除去に大切なのは、「温め」「揉みほぐし」「流し」の3つです。

 

 この3つをふまえながら、以下のような手順で、リファカラットを使ってマッサージをすると効果的です。

 

まず体を温める

 体を温めるとセルライトは燃焼しやすくなるので、マッサージ前にはよく体を温めておきましょう。  

 

 マッサージを入浴中に行うか、入浴後にマッサージをすると良いでしょう。

 

鎖骨のリンパを開く

 鎖骨の上の少しくぼんでいる部分をリファカラットのローラーで3回優しく押して、リンパ口を開けます。

 

 この部分のリンパが一番詰まりやすいので最初にこのリンパ口を開けておきます。

 

足裏の真ん中を押す

 足の裏の母趾球(ぼしきゅう)の下あたりをリファカラットのローラーでグーッと押して、ゆっくり離します。
※母趾球: 足裏の親指の付け根にあるふくらみ。

 

 ここに水分代謝のツボがあり、押すことで全身の循環を良くします。     

 

 「循環が悪い」ことはセルライトの原因の一つになりますので、循環を良くしておきましょう。

 

リファでセルライトを除去する方法

 

 

リファカラットで下から上へと流す

 太もものセルライトに対処する場合でも、つま先から、ふくらはぎ・膝裏を通り、太ももにかけてリファカラットを転がしていきます。

 

セルライトをもみほぐす

 セルライトの部分をリファカラットでもみほぐします。

 

  あまり強くやり過ぎないよう、もみほぐしは時間にして片足10分くらい迄が目安です。

 

 ここでリファを使うことで、素人には難しい揉みほぐしが簡単に効果的にできます。

 

 皮膚下でギュウギュウに おしくらまんじゅうしていた脂肪細胞が、揉みほぐすことで一つ一つが少しずつ離れて、隙間が出来ます。

 

 そうすると血液やリンパの流れが一時的に良くなります。

 

 セルライトのある部分は最初のうちは痛みを感じる方が多いですが、ほぐれてくるほど痛みが少なくなって来ます。

 

 太もものセルライトの揉みほぐしは、下の写真のようにランダム方向から揉みほぐしてやるとセルライトがほぐれやすくなります。

 

リファでセルライトを除去する方法

 

リンパを優しく流す

  肪細胞同士の隙間が空いて、老廃物が流れやすくなったので、リファカラットを使って優しくリンパを流してやります。

 

 血流やリンパの循環を促進することは、体温や皮膚温を上げて、セルライトの燃焼を高めることに繋がります。

 

 リンパは皮膚下2〜3mmのところをゆっくりと流れているので、優しくゆっくり目に流します。

 

  あまり強く押すと、逆にリンパが流れにくくなってしまうので注意しましょう。

 

 リンパを流す順序は、足の甲からくるぶしを通り、足首、ふくらはぎ、膝までリンパを流し、まずその老廃物を膝裏の膝窩(しっか)リンパ節へと集めます。
※リンパは下のイラストの赤い矢印の流れる方向に流します。

 

 そして膝窩リンパ節を入念に流して、更にその老廃物を太ももの付け根の前側にある鼠蹊(そけい)リンパ節まで流します。

 

 鼠蹊(そけい)リンパ節では、リファの1個のローラーを使って軽くプッシュしてあげましょう。

 

 そうすると集められた老廃物が排出されます。

 

リファでセルライトを除去する方法

 

※この後に(ほぐしてから30分から1時間以内)有酸素運動を取り入れると、ほぐれた脂肪が燃焼し、エネルギー源として使われるのでより効果的に脂肪が燃やせます。

 

お水を飲む

  その後は水分を補給し排泄をすると、老廃物も体の外へ排出されてスッキリします。

 

 

※リファの詳しい説明は楽天のMTG公式通販サイトでご覧いただけます。
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リファでセルライトを除去する方法

セルライト除去にリファを使うと効果的な3つの理由

 上でリファを使ったセルライトの除去方法をご紹介しましたが、数あるセルライトローラーの中でも特にリファをオススメする理由は以下の3つです。

 

誰でもエステティシャンのハンドテクニックが再現でき、セルライトを揉みほぐせる

 素人でもエステティシャンが行う「ニーディング」と言うハンドテクニックが行えるように、リファは作られています。

 

 「ニーディング」とはパン生地をこねるように肉を深く摘み、もみほぐしながら流すマッサージのテクニック。

 

 固くなっている状態のセルライトは、ほぐしながら柔らかくしてやらなければ解消できません。

 

 そんな時、プロのエステティシャンと同様の複雑で高度なテクニックを再現できるリファなら、効果的にセルライトを揉みほぐせます。

 

 実際、エステサロンでもリファを使ったマッサージを行っている所もあるくらい本格的なマッサージが出来ます。

 

 また、自分の手で太ももを揉みほぐすとすぐ手が疲れてしまいますが、リファのような美顔ローラーを使うと手が疲れないのが利点ですね。

 

特殊形状のローラーが肌を的確にとらえ、誰でもリンパを上手く流せる

 ダイヤカットが施された球状のローラーは、体の複雑な起伏にもピッタリとフィットし、肌を的確につまみ流してくれるので、老廃物の取りこぼしもなく上手にリンパを流してくれます。

 

 また、まるで肌の上を吸い付くように滑らかにローリングするリファは、リンパの流れをスムーズに促すのに適しています。

 

マイクロカレントが肌を引き締める

 脂肪細胞が小さくなってセルライトが改善されると、その分、肌がたるんでしまうのが気になります。

 

 若い方はまだ肌にハリがあるので、さほど気にはならないかもしれませんが、ある程度歳を重ねた方だと痩せた後の肌のたるみが気になるもの。

 

 リファに搭載のマイクロカレントには様々な美容的効果があるとされ、マイクロカレントはエステなどの美容分野でも用いられています。

 

 そのマイクロカレントの美容効果の中には、「肌の引き締め効果」があると言われています。

 

 セルライトが改善された後の肌がたるまぬよう、数あるセルライトローラーの中でもマイクロカレントが搭載されているリファを使うと、その点で安心できます。